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Blooddrunk



友達から貰ったマミさん。

とりあえず携帯に付けると汚れるのが嫌で

それ以外付けるところもないので

ギターのペグに引っ掛けてあります。

演奏中めっちゃ飛ぶよ(笑)



ま、今日も適当に小説の続きかいてくわ

なんのこっちゃわからんとかいう人はこれでも見てくれ

http://mokomitti.blog63.fc2.com/blog-category-2.html

興味のない人はスルーでおk



>やみと、ゆっきー、かじゅ
謎展開、謎設定に定評のあるもこみちさんです

>たーしゃま
あぁん♂wwwwwww半分荒らしじゃねえかwwwwww

>あきのっ
そう言ってくれると嬉しい

>オナニストそるぼーい●凸●
少なくとも君には言われたくないね

>きすけ
これもう荒らしだよなW

>熊
あぁん♂
気をつけろ掘られるぞ







img1a.png

第3話


前回のあらすじ
レッツゴー初詣
てか初詣ってなにすんの?

学園とかタイトル付きながら学校描写全然ない件





カズヤ「やべ!もう朝じゃねーか!」

布団から起きてみるとすでに時計は8時をまわっていた。

床にはビクトーリアと軌跡が疲れ果てたように寝ている。

昨日盛り上がりすぎたか・・・

てか初詣に行く時間って8時だったよな。

俺は急いで2人を起こした。

ビクトーリア「うはwwwまじかwww」

軌跡「お、おはようっ///」

2人を起こすと俺は机に放置してあった餅で

3人分の雑煮を作って流し込むように食べる。

カズヤ「よし、朝ご飯も食ったし行こうぜ!」

ビクトーリア「どんだけ早く行きたいんだよw」

2人はまだ食べ終わっていなかった。

カズヤ「だって五条さんとかに会いたいし・・・」

ビクトーリア「来るとは言ってn・・・いやなんでもない。」

軌跡「ボクはカズヤ君がいればそれだけでお腹いっぱいだよぉ!///」

カズヤ「・・・なぁこいつ置いてっていい?」

軌跡「カズヤ君の家に一人///」

カズヤ「やっぱり来い。」


・・・


せっかくなので近所の小さい神社じゃなくて

電車を使って有名な大きい神社に行くことにした。

電車で30分程で神社に着いた。

神社の入り口には大きな門松が置いてあり

出店も少し出ててお祭り雰囲気だった。

カズヤ「ひゃー・・さすがに人多いな;」

ビクトーリア「正月だからやっぱ寒いなー。」

なんでお前はいつもタンクトップ1枚なんだよ。

見える筋肉がGA☆CHI☆MU☆CHIっぽくてなんかガチっぽいな・・・

大きい神社だけあって人がなだれ込むようにたくさんいる。

カズヤ「これからどーする?」

ビクトーリア「ま、とりあえず1年のお参りしようぜ。」

軌跡「この流れに沿っていけば行けそうだね!」

俺達は人の流れに身を任せて進みだした。

ビクトーリア「はぐれるなよー?」

軌跡「ボクはずっとカズヤ君の手握ってるから大丈夫だよっ///」

俺が大丈夫じゃねえよ。



しばらく進んでいると、大きい広場に出た。

人の流れはここで途絶えていた。

ビクトーリア「ふぅ、やっとあの密集地帯から抜けられた・・・」

軌跡「カズヤ君に触る男がいっぱいいて嫉妬・・・」

カズヤ「いや、意図的じゃないから。」

軌跡「ま、合法的にいっぱい触れたからいいや♂♂♂」

ダメだこいつ早くなんとかしないと・・・っ

ビクトーリア「とりあえずこの先にお参りするところあるみたいだから行こう。」

俺達が鈴ガラガラするアレに向かっていると

五条さん「あ、カズヤ君じゃない。」

遊希「おーっす」

着物姿の五条さんと遊希に声をかけられた。

2572460.jpg3819529a.jpg

ぐへへへhhhhhhhhhhwwwwwwwwwww

そのときの俺は気味悪そうに笑ってらしい。

ビクトーリア「着物似合ってるよ。」

五条「ありがとう。」

ちょっ・・・!俺のセリフ!

カズヤ「てか遊希は着物じゃないんだな。」

遊希「あー一応僕巫女さんやってるしね。」

カズヤ「へぇーそうなんだ。」

それは初耳だった。

遊希「ま、こんな所で立ち止まってると人も来るしお参り行こうぜ!」

俺達は各々の思いを願い、お参りした。

五条さんとxxx・・・

軌跡「カズヤ君とxxx・・・」

幻聴が聞こえた気がしたのは気のせいだろう。




カズヤ「お参りも終わったし、出店とか回るか。」

五条さん「いいですね。」

俺達は食べ物とかが並ぶ道をぶらぶら歩いていた。

ふと遊希のほうに目をやると出店に売ってる

某ネズミのキーホルダーをまじまじと見ていた。

カズヤ「お前、それ欲しいのか?」

遊希「そ、そんなころないよ!」

遊希は顔を赤くする。

カズヤ「買ってやるよ。」

値段も200円だから安いしね。

遊希「ま、まじか!ありがとっ!」

遊希はキーホルダーを手に入れると大事そうに持っていた。

それほど欲しかったんだな・・・。

遊希は笑顔で俺のほうを見る。

遊希「今年はいい年になりそうだな!」

あぁ・・・この無邪気な笑顔を見てると、今年1年、ハッピーしかねえよー

なんか五条さんの視線が痛いけど・・・

軌跡にも別の意味で痛い視線で見られてる・・・

カズヤ「あれ?そういえばビクトーリアは?」

お参りした後から見てないな・・・

五条「なんか急用を思い出した、って帰ってったよ?」

カズヤ「急用・・・なんだろう・・・」






1月1日、PM4:00――東京、成田空港

夕焼けに染まる空港の滑走路。ビクトーリアは一人の女を待っていた。

やがて、その女はビクトーリアの前に現れる。

ビクトーリア「本当に来るとはな。」

「あ、有名なビクトーリアさんじゃない。」

ビクトーリア「こんにちは、シェリーさん。」

ビクトーリアは道を塞ぐように立つ。

シェリー「あなた事情は知ってるんでしょ?ならわかるでしょう、そこを通して。」

ビクトーリア「・・・無理ですね。」

シェリー「元々"アレ"は私の物よ?あなたの"ソレ"だって・・・」

ビクトーリア「くっ・・・」

ビクトーリアは胸を押さえる。

シェリー「どうしても通す気がないのなら力づくで通させて貰うよ?」

ビクトーリア「返り討ちにしてやるよ。」

シェリー「随分強気ね。あなたに出来るかしら?」

フフフッ








続く




超長くなったね 読むのだるそうでさーせん
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23 : 25 : 25 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
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コメント
おいおい・・・たーしゃま・・・。

最後の「あぁん」に♂マークついてないぞ。

やるなら徹底的にやれよ。
by: Ankh * 2011/09/14 23:58 * URL [ 編集] | page top↑
成田空港wwww
超展開すぎわろたww
by: 規介♪ * 2011/09/15 07:09 * URL [ 編集] | page top↑
遊希ちゃんの「そ、そんなころないよ」ってわざとですか!!!

ていうか軌跡きもくてぱねえw

ビクさんなんかかっこいいな!!
by: ゆっきー * 2011/09/15 09:29 * URL [ 編集] | page top↑
ビクさんのマジ戦が拝めるということでおk?
by: やみと * 2011/09/15 16:44 * URL [ 編集] | page top↑
そのRG350DX・・・・新規の方か・・・!!
テンションバー無いやついいですなぁ・・・

久々にカズヤ氏みたなww
by: あまみやー * 2011/09/15 17:19 * URL [ 編集] | page top↑
書き直し

あぁん♂(最後の分)
by: レッツゴー初詣レッツゴー初詣レッツゴー初詣レッツゴー初詣レッツゴー初詣 * 2011/09/15 18:29 * URL [ 編集] | page top↑
もうもこ(猫)に手を借りたいってこの事だね
by: 葉月 * 2011/09/15 20:33 * URL [ 編集] | page top↑
2話連続で超展開ww

ビクトーリアどういう人脈もってんのwww

つかまじほもwwwwwwwwwwwww
by: かじゅ * 2011/09/15 20:41 * URL [ 編集] | page top↑
いや俺は病んでないよ!
by: そるるん * 2011/09/16 12:35 * URL [ 編集] | page top↑

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