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ココリコ坂から 第4話

僕は今日、日常の仲に非日常が飛び込んでくると
人間は思考が止まってしまうということを知った。

いつもの様にシャワーを浴び
いつもの様に着替え
いつもの様に家を出て
いつもの様に変わらぬ道を歩いていた。

マンネリズムに満ち溢れた生活を送っていた。
なのに―――。

朝、担任の口から言葉が出る。

「今から転校生を紹介します。」

この時期に珍しいなとか、男か女なのか考えていた。
多分クラスの奴らも同じような事を考えていただろう。

だが、ここからが違った。

教室に転校生が入ってくる。

目を疑った。





彼だった。
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17 : 34 : 05 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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