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ココリコ坂から 第2話

しかし、あのココリコ坂だ。
登るということは、もしかしたら死ぬ…
いや、もしかしたら生きて帰ってこれるかもしれない。というくらいだ。

だが、少年の意志は固かった。
今、ここに生きている自分。なぜ生きているか。
それはあの人が助けてくれたから。
でもなんでこんな自分を?

その疑問と話したい事がいっぱいあったからだ。

ココリコ坂へ準備をしなければ。

とりあえず一週間分の食料と水、登っている内に
酸素が薄くなるから酸素ボンベ等を用意した。


そして―――。


ココリコ坂の前に来た。
足がすくむ。
でも行かなくちゃ!

誰かの言葉が頭に響く。
いや、直接脳に伝えられている感じだ。






続く
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17 : 14 : 08 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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