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とある私立の日体学園Ⅱ 第7話

今週真面目に受けた授業は世界史だけです笑


こめへん

>ヨウ様
背景はいつも拾ってきています笑
これくらいの絵が書けたら小説なんて書かずに絵描いてますわw

>ゆっきー
多分どうにもならないんじゃね?

>くま
下手にBOSSとか高いの買うよりイイっていう話は聞くぜジョニー
ギターとかにも改造ってあるけどよーわからんわ

>たーしゃまん
出せる程のクオリティないよ・・・w
はがないのメンバー可愛いけど性格がマジムリだわw

>やみとさん
ビクさんくたばってますよ









img1a.png

第7話


今回非常に意味不明なのでなんとなーくで読んでください

最後にまとめちゃうので笑



前回のあらすじまんすじ

カズヤとシェリーが対立んつん

小説まとめ


カズヤは大きい部屋に入り、シェリーと5mくらいの距離まで近づく。

五条さんは念のため、部屋の外で隠れてもらうことにした。

カズヤ「お前は誰だ!」

カズヤは声を荒げる。

シェリー「私はシェリー・メイデン。別にこの子に危害を加えるつもりはないから安心して。あなたと話がしたくてね。」

カズヤ「なら、直接俺に言いにこればいいじゃないか。遊希を巻き込む必要なんてないだろ。」

シェリー「私はゆっくり話がしたいのよ。君、いや、カズヤ君は手が早そうだから、こうしておけば下手に手出せないでしょ?でも、何か変な動きをしたらこの子を殺すからね?」

シェリーは不適な笑みを浮かべる。

カズヤ「く・・・それで話ってなんだ。」

シェリー「単刀直入に言うわ。あなたの能力を私に頂戴。いや、返して欲しいのよ。」

カズヤ「返す?どういうことだ?」

シェリー「カズヤ君が使っている炎の能力は元々、私の物なの。その私の能力をカズヤ君の親に吸い取られてしまったのよ。そしてその吸い取られた能力がカズヤ君に遺伝した、ということよ。」

カズヤ「能力を吸い取られた?そんなことできるのか?」

シェリー「あなたの親の能力は"他の人の能力を吸い取ることが出来る"能力なの。無論、私もね。」

カズヤ「能力は親から遺伝するって聞いたけど、それなら俺も"能力吸収"の能力を持っているんじゃないのか?」

シェリー「子供に遺伝する能力は親の持ってる能力のうち、強い能力が優先されて遺伝されるのよ。カズヤ君の親は自分の能力より、私から吸い取った炎の能力の力のほうが強かったみたいね。

シェリーは続ける。

シェリー「例外もあるわ。例えば、私のように能力を2つ遺伝することもある。滅多にないけどね。」

カズヤ「よくわからんが、俺の持ってる炎の能力は元々は俺の物じゃなくてシェリーの物。だから返して欲しい。と?」

シェリー「まぁそういうことね。あともう一つあるの。これが大事なの。」

カズヤ「ん。」

21357821.jpg

シェリー「他の人から吸い取った能力は吸い取った本人以外が使うと危ないのよ。例えば、カズヤ君みたいに親から遺伝してる人とかね。」

カズヤ「危ないってどうなるんだ?」

シェリー「他人の能力を使い続けると、能力が制御出来なくなって暴走するのよ。まぁ、軽くこの町は消えるでしょうね。そして、その暴走を止めるために私が来たのよ。途中でビクトーリアに邪魔されたけど。」

カズヤ「ビクトーリアに何かしたのか?」

シェリー「えぇ、死なない程度にやらせて頂いたわ。今頃病院で寝てるんじゃないかしら笑」

カズヤ「く・・・」

正月からビクトーリアに連絡つかないのはこいつが原因か。

シェリー「まぁそれはおいといて、話はわかったかしら?能力を返してくれれば暴走もせずに一件落着よ。」

カズヤ「俺の友達に手出した奴の言うことなんて聞けるか!」

シェリー「友達…ねぇ…。」

シェリーが意味深な顔をする。

そのときだった。

五条「カズヤ君!こっちは大丈夫よ!」

五条さんは気づかれないように部屋に入り、遊希を抱えていた。

シェリー「なっ・・・?」

シェリーは唖然とする。

よくバレなかったな。

でも、

カズヤ「五条さん、ありがとうございます。」

カズヤは五条さんに一瞥すると右手にボワッと炎を灯す。

シェリー「あーあ、これは穏便にはいかなさそうな感じね。」

カズヤ「ビクトーリアの仇、今取ります!」




続く







意味わからんので簡単にまとめ。


シェリーの能力は他人の能力を吸い取る能力。
カズヤの親の能力も他人の能力を吸い取る能力。
カズヤの親がシェリーの能力を吸い取り、それがカズヤに遺伝した。
つまり元々はカズヤの能力ではなくシェリーの能力。
だからシェリーは吸い取らせて返して欲しいといっている。
他人の能力を使い続けると能力が制御できなくなり、暴走する。
カズヤが能力をシェリーに返せば、シェリーの能力も元に戻る、暴走も抑えられる。

これらが本当かどうかはわからないけどね。



ちんぷんかんな設定作ったせいで終わらなくなったわ
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23 : 22 : 03 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

とある私立の日体学園Ⅱ 第6話

テンプレート元に戻しました。特に理由はありません笑


こめへん


>幼女さん
お前も色んな意味であんまり変わらないよ

>仁美さん
まあしょうがないさ

>たーしゃま
タイトルなんて毎回適当だわw肉ほしいね
あああああああん こばとちゅわあああん

>きすけ
なんでそんな田舎行かなきゃいけないんだ

>ゆっきー
北海道いけるもんなら行きたいわw

>かじゅ
大阪もいけるもんなら行きたいわw

>熊
あーwベリンガーのエフェクタ壊れやすいらしいねw
JCって女子中学生かとおもたw
ローランドのやつだっけ?あんま覚えてない








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第6話


前回のあらすじ

遊希ちゃんがさらわれました笑

小説まとめ




5137468.jpg

カズヤは5分ほど走り、コンビニに辿り着いた。

五条「カズヤ君こっちこっち!」

コンビニの入り口に立っている五条さんがこちらに気づき、カズヤを呼ぶ。

それにカズヤは小走りで駆け寄る。

カズヤ「どうして遊希が急にさらわれたんですか?」

五条「私と遊希で一緒に帰っていたら、急に後ろから一発殴られて、そのまま遊希がさらわれたの。」

カズヤ「なんで遊希が・・・。」

五条「理由はわからないわ。それにただでさえ暗いのに、あんな一瞬でさらわれたら、誰だかの確認のしようがないわ。」

カズヤ「そうですか・・・」

五条「あぁ。」

五条さんが何かを思い出したかのように顔をハッとさせる。

五条「犯人の顔はわからなかったけど、一瞬こちらを向いたとき目が赤く光っていたわ。」

カズヤ「赤色ですか・・・結膜炎とかじゃないんですか?」

五条「こんなときにバカな冗談言わなくていいわよ。死にたいの?」

カズヤ「ごめんなさい。」

五条「…まぁとりあえず遊希を探しましょう。二手に分かれたほうが効率がよさそうね。」

カズヤ「じゃあ俺は住宅街のほうを探します。」

五条「じゃあ私は近くの川沿い付近を探すわ。」

五条「カズヤ君。」

カズヤ「はい?」

五条「気をつけてね。」

五条さんが心配そうな顔で見てきた。

カズヤ「・・・大丈夫ですよ!」

カズヤはそう言うと、夜の住宅街の中に消えていく。

五条さんはそれを見てフッと微笑んだ。



――30分後。

カズヤは汗だくになりながら、住宅街を歩いていた。

時間が遅くなるにつれ、どんどん夜の冷え込みが体に伝わってくる。

カズヤ「それにしても、手がかりは赤い目をしてただけ・・・か。」

カズヤ「これは簡単に見つからなs・・・ん?」

カズヤは10m程先にある古い廃ビルの前に、何か落ちているのを見つけた。

カズヤは近づいてそれを拾う。

カズヤ「これは・・・。」

キーホルダーだった。しかも俺が正月に遊希に買ってあげたやつ・・・。」

カズヤは悟り、目の前にそびえ立つ、廃ビルを見る。

カズヤ「間違いない・・・遊希はこの中だ・・・!」

カズヤは急いで電話で五条さんを呼び出した。



大体5分くらいで、五条さんは来た。

カズヤ「多分ここだと思います。」

五条「遊希がキーホルダーを身に着けていたのは不幸中の幸いね。」

カズヤ「そうですね。では行きましょうか。」

4階立ての廃ビルの中に、恐る恐る2人は入る。

廃ビルの中には何もなく、暗く、静かで、冷え切った空間が広がっていた。

五条さんがぐっとカズヤの腕を掴んできた。

カズヤ「のわぅ!」

五条「ごめんなさい…私、暗いの苦手なの。」

五条さんは目を逸らしながら言う。

あはぁ・・・やっぱ五条さんは可愛いなあ。

冒険感覚で廃ビルの中を探索していると、上の階へと繋がる階段を見つけた。

五条「上ってみましょう。」

2人は音をなるべく立てないように、静かに階段を上る。

不安なのか、心臓がバクバクなっている。

カズヤ「ここが最上階か。」

2人は最上階の4階に辿り着くと、奥へと進んでいく。

すると、やたら広い部屋に出た。


そこには、女の人が立っていて―――こちらを向くと目は真紅に輝いていた。

その女の横にはロープで縛られて、横になっている遊希がいた。

カズヤ「遊希!」

・・・意識はないが、息はしているようで無事な様子だ。

21061795.jpg



「やはり、来ましたか。」




続く
17 : 36 : 39 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

新しいアンプを買おうかと

昨日からCS中日対ヤクルト始まりましたね

とりあえず中日先勝!アドバンテージあるから2勝0敗ですな

次も頑張れ~^^

んまあ今日は適当にローションカズヤ書いてみる。

しばらく書いてないからどんな話か忘れたけど^^;



こめへん


>仁美
それが優しさだよ

>たーしゃま
そういえばそうだたなw来年は何にするんだい?w

>かじゅ
ゲリじゃねーし!

>熊
ただ単に脱いでるのかと思った
レッチリあんまわかんないからなあ勉強になりますた

>やみと
なんとか大丈夫です・・・

>ヨウ様
携帯はあと2ヶ月で2年の契約切れるのでそのとき変えますけど
あと2ヶ月もあのゴミ携帯で過ごすのかと考えると・・・;

>ゆっきー
メルセデス飽きたんだけどwww












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第5話



前回のあらすじ

確かビクさんがやられたはず

http://mokomitti.blog63.fc2.com/blog-entry-76.html




クリスマスローション大会や正月で長かったような短かったような冬休みが終わり

今日から日体学園の3学期が始まる。


カズヤ「おっぴいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

カズヤはいつも通りに起きる。

カズヤ「やべ!もう8時かYO!」

カズヤは食パンティーを口に咥えながら玄関を飛び出す。

いつも通りの道を小走りで駆け抜け、いつも通りに学校に着く。

カズヤ「ふぅ・・・やばい遅刻するところだった・・・;」

カズヤは冬にも関わらず垂らしている汗を拭きながら自分の席に座る。

そうこれがカズヤのいつも通りの日常風景であった。

しかし、今日は違った。

カズヤは異変に気づき、辺りを見渡す。


カズヤ「・・・ビクトーリアがいない。」


ビクトーリアがこんな時間になっても来ないなんて今までなかったんだがな・・・

そこに五条さんが近寄ってきた。

五条「カズヤ君、おはよう。朝からそんな険しい顔してどうしたの?」

カズヤ「あ、五条さんおはよう。 いやね、ビクトーリアが来るの遅いからさ。」

五条「そういえばまだ来てないわね。寝坊とかじゃないかしらw」

カズヤ「それだといいんだけどな・・・」

なんか嫌な予感がするんだよな・・・

この間の正月になんかあったんじゃないのかな・・・

カズヤ「ていうか五条さんって隣のクラスだけどどうしてここにいるの?」

五条「3学期は履修みたいなのがあってここの学科の授業受けることにしたのよ。」

おい都合よすぎだろ。これ絶対作者の都合だろ。

遊希「僕もいるよー!」

カズヤ「お、遊希、いたのか。」

遊希「いたのかってひどくないかー!」

カズヤ「なぁ、遊希はビクトーリアがなんでいないか知ってるか?」

遊希「知らないなあー。てかここ最近メール送っても返ってこないぞ。」

カズヤ「!!! それっていつ頃からだ?」

遊希「ちょうど正月みんなで遊んでからじゃないかなー?」

・・・正月のこととやっぱり関係あるのか?

五条「カズヤ君はちょっと気にしすぎよーw1日休むくらいならよくあるって。」

カズヤ「ああ・・・そうだな。」


結局その日の授業、身が入らないカズヤであった。


その日の帰り道。

物音一つしない、閑静な住宅街をカズヤは一人でとぼとぼ歩いていた。

19794214.jpg

『おかけになった電話番号は、電波の届かなry』

"ピッ"

カズヤ「はぁ・・・本当に連絡つかねーし。」

何回か電話したがずっとこれである。

カズヤの口からは白い息が漏れる。

ふと、空を見上げる。

5時なのにもうこんなに暗いのか・・・

冬の冷たい風が肌に突き刺さるように襲い掛かってくる。

カズヤ「うぅ~寒い!」

"ブルルルルッ"

そのとき突然ケータイに着信がくる。

カズヤ「うおっ!びっくりした・・・・相手は・・・五条さんか。」

電話に出る。

カズヤ「もしm」

五条「ちょっと!大変よ!遊希が誰かにさらわれたわ!」

五条さんは息を荒げている。

カズヤ「え!?遊希が!?・・・誰かわからないんですか?」

五条「わからないわ・・・とりあえずカズヤ君の家の近くのコンビニに来て!」

カズヤ「わかった!」

カズヤは電話を切り、ポケットに入れると冬の夜道を走り出す。

カズヤ「全く・・・何が起きてんだよ・・・!」




続くわ
12 : 05 : 51 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

みらぁじゅ えんとらんす

以前メイドさんが文化祭の看板になるとか言ってたけど

めでたく廃止っぽい うへうへうへ

でもポスターがryryryryry

明らかに宣伝係人選ミスしたよこれ

オタクしかいねえ

110914_234955.jpg

ポスター桐乃ちゃんかいた

110917_132318.jpg

どうしてこうなったし







続きで小説的なね


こめへん

>熊
あぁん♂

>きすけ
そこポイントじゃねえよwww

>ゆっきー
打ちミスって直すのもめんどいし
これはこれでアリかなと思ってW

>やみと
あまり期待しないほうがいいですよ

>あまみや
あと俺はいまだにDXZとDXの違いが分からん
ブリッジがどうのこうのとか言ってた希ガス

>たーしゃま
まぁええて(´・ω・`)

>ひとみ
猫に手を借りたいの意味がわからんかった

>かじゅ
ビクさん神

>そるくん
どっかにそるくんのきもい発言のSSあったな
次回載せておくよ





バトルはマジで書けないので本当にごめんなさい





img1a.png

第4話

前回のあらすじ
http://mokomitti.blog63.fc2.com/blog-category-2.html

うまく公開されてなかったみたいなんでちゃんとやっておきました






夕焼けに染まる空港。二人は対立する!

2011y09m16d_223404859.jpg

シェリー「あなたの能力は反射。勿論知っているわ。有名ですものね。」

ビクトーリア「だからお前は何しても無駄だ。諦めろ。」

シェリー「でも、その反射には致命的な弱点があるのよ。」

シェリーは続ける。

シェリー「あなたが反射できるのは"異能の力"のみ。ならば能力なしで戦えばいいのよ。」

ビクトーリア「肉弾戦で俺に勝てるとでも?」

シェリー「私を侮ってもらっては困るわ。」

シェリーは腰にかけてある小刀を引き抜く。

シェリー「私のスピードのついてこれるかしら?」

シェリーは地面を強く蹴り、一気にビクトーリアの目の前までつめてきて斬りかかってきた。

ビクトーリア「な!!」

ガキッ!

ビクトーリアは咄嗟にガ●ブレードで防ぐ。

こいつ・・・めちゃくちゃ速い・・・スピードなら遊希以上だ・・・

ギリッ、ギリッ・・・

小刀では押し合いで負けると判断したシェリーが一旦下がる。

シェリー「やはりパワーでは負けるか・・・ならスピード勝負!」

シェリーはまたビクトーリアに斬りかかる。

な!さっきよりスピードが上がってやがるっ・・・!

ガチッ!ガキン!キンッ!

小刀とガ●ブレードのぶつかりあう音が空港に響く。

ガキッガキン!

シェリーのほうがスピードが速く、

大きく重いガ●ブレードでは攻撃を防ぐのが精一杯だった。

シェリー「どうしたよ!守ってばっかりじゃないか!」

シェリーは攻撃の勢いを止めない。

ガキッ!

一発大きいのが入った。

ビクトーリアは一瞬のけぞってしまった。

シェリーはその一瞬を見逃さなかった。

ザシュ!ザシュッ!

ビクトーリアは刀で二箇所斬られた。

ビクトーリア「くっ・・・。」

斬られた右手を押さえながらビクトーリアはその場で倒れる。

シェリーの右手が赤く光る。そして光は形を変え、赤い光の槍となった。

シェリー「手がやられたなら反射も出来ないわね。チェックメイトよ。」

18324713.jpg

シェリーは振りかぶり、赤い光の槍をビクトーリア目がけて投げる。

ビクトーリアはフッと笑う。

「甘いな。」

残された左手で槍を反射した。

反射した槍は見事シェリーに命中する。

ビクトーリア「片手あればその程度なら反射出来るぜ。」

シェリーは倒れる。

ビクトーリア「勝負あったな。」

20770502_p0.jpg

シェリー「甘いわね。それは人形よ。」

シェリーはビクトーリアの背後で魔方陣の壁をかいていた。

声に反応し、ビクトーリアが振り向いたその刹那、

魔方陣から無数の赤い光の槍がビクトーリア目がけて飛んでくる。

シェリー「インフィニットクリムゾン!」

グサッ!グサッ!ザクッ!

無数の槍は片手だけでは対処出来ず、ビクトーリアに全て刺さる。

ビクトーリアは動かない。

シェリーは倒れているビクトーリアに近づく。

シェリー「あはw串刺しになっちゃったかしら?」

「誰が?」

ビクトーリアはシェリーの背後にいた。

シェリーの足が止まる。

ビクトーリア「今刺さった俺は残像だ。」

シェリー「クッ・・・」

ビクトーリア「死ね。」

ザシュ!!

ビクトーリアがガ●ブレードでシェリーを突き刺した。

シェリー「カハッ・・・・・・・・・・・・・・なんてね。」

シェリーが不適な笑みを浮かべる。

それと同時にビクトーリアの腹部に鋭い痛みが走る。

ビクトーリア「うっ・・・」

ビクトーリアが首だけ振り向くと

シェリーが後ろから小刀でビクトーリアの腹を刺していた。

シェリー「今あなたが突き刺したのも人形よ。」

ビクトーリア「な・・・ん・・だと・・・・・・・・・・・っ」

ビクトーリアは腹を抱えその場に倒れる。

シェリー「あのビクトーリアさんがあっけないわね。でも大丈夫よ。そのうち目覚めるわ。」

シェリー「Au revoir (さようなら)」

そう言うとシェリーはどこかへ歩いていった。






続く。






本当かきづらい。
22 : 33 : 24 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

Blooddrunk



友達から貰ったマミさん。

とりあえず携帯に付けると汚れるのが嫌で

それ以外付けるところもないので

ギターのペグに引っ掛けてあります。

演奏中めっちゃ飛ぶよ(笑)



ま、今日も適当に小説の続きかいてくわ

なんのこっちゃわからんとかいう人はこれでも見てくれ

http://mokomitti.blog63.fc2.com/blog-category-2.html

興味のない人はスルーでおk



>やみと、ゆっきー、かじゅ
謎展開、謎設定に定評のあるもこみちさんです

>たーしゃま
あぁん♂wwwwwww半分荒らしじゃねえかwwwwww

>あきのっ
そう言ってくれると嬉しい

>オナニストそるぼーい●凸●
少なくとも君には言われたくないね

>きすけ
これもう荒らしだよなW

>熊
あぁん♂
気をつけろ掘られるぞ







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第3話


前回のあらすじ
レッツゴー初詣
てか初詣ってなにすんの?

学園とかタイトル付きながら学校描写全然ない件





カズヤ「やべ!もう朝じゃねーか!」

布団から起きてみるとすでに時計は8時をまわっていた。

床にはビクトーリアと軌跡が疲れ果てたように寝ている。

昨日盛り上がりすぎたか・・・

てか初詣に行く時間って8時だったよな。

俺は急いで2人を起こした。

ビクトーリア「うはwwwまじかwww」

軌跡「お、おはようっ///」

2人を起こすと俺は机に放置してあった餅で

3人分の雑煮を作って流し込むように食べる。

カズヤ「よし、朝ご飯も食ったし行こうぜ!」

ビクトーリア「どんだけ早く行きたいんだよw」

2人はまだ食べ終わっていなかった。

カズヤ「だって五条さんとかに会いたいし・・・」

ビクトーリア「来るとは言ってn・・・いやなんでもない。」

軌跡「ボクはカズヤ君がいればそれだけでお腹いっぱいだよぉ!///」

カズヤ「・・・なぁこいつ置いてっていい?」

軌跡「カズヤ君の家に一人///」

カズヤ「やっぱり来い。」


・・・


せっかくなので近所の小さい神社じゃなくて

電車を使って有名な大きい神社に行くことにした。

電車で30分程で神社に着いた。

神社の入り口には大きな門松が置いてあり

出店も少し出ててお祭り雰囲気だった。

カズヤ「ひゃー・・さすがに人多いな;」

ビクトーリア「正月だからやっぱ寒いなー。」

なんでお前はいつもタンクトップ1枚なんだよ。

見える筋肉がGA☆CHI☆MU☆CHIっぽくてなんかガチっぽいな・・・

大きい神社だけあって人がなだれ込むようにたくさんいる。

カズヤ「これからどーする?」

ビクトーリア「ま、とりあえず1年のお参りしようぜ。」

軌跡「この流れに沿っていけば行けそうだね!」

俺達は人の流れに身を任せて進みだした。

ビクトーリア「はぐれるなよー?」

軌跡「ボクはずっとカズヤ君の手握ってるから大丈夫だよっ///」

俺が大丈夫じゃねえよ。



しばらく進んでいると、大きい広場に出た。

人の流れはここで途絶えていた。

ビクトーリア「ふぅ、やっとあの密集地帯から抜けられた・・・」

軌跡「カズヤ君に触る男がいっぱいいて嫉妬・・・」

カズヤ「いや、意図的じゃないから。」

軌跡「ま、合法的にいっぱい触れたからいいや♂♂♂」

ダメだこいつ早くなんとかしないと・・・っ

ビクトーリア「とりあえずこの先にお参りするところあるみたいだから行こう。」

俺達が鈴ガラガラするアレに向かっていると

五条さん「あ、カズヤ君じゃない。」

遊希「おーっす」

着物姿の五条さんと遊希に声をかけられた。

2572460.jpg3819529a.jpg

ぐへへへhhhhhhhhhhwwwwwwwwwww

そのときの俺は気味悪そうに笑ってらしい。

ビクトーリア「着物似合ってるよ。」

五条「ありがとう。」

ちょっ・・・!俺のセリフ!

カズヤ「てか遊希は着物じゃないんだな。」

遊希「あー一応僕巫女さんやってるしね。」

カズヤ「へぇーそうなんだ。」

それは初耳だった。

遊希「ま、こんな所で立ち止まってると人も来るしお参り行こうぜ!」

俺達は各々の思いを願い、お参りした。

五条さんとxxx・・・

軌跡「カズヤ君とxxx・・・」

幻聴が聞こえた気がしたのは気のせいだろう。




カズヤ「お参りも終わったし、出店とか回るか。」

五条さん「いいですね。」

俺達は食べ物とかが並ぶ道をぶらぶら歩いていた。

ふと遊希のほうに目をやると出店に売ってる

某ネズミのキーホルダーをまじまじと見ていた。

カズヤ「お前、それ欲しいのか?」

遊希「そ、そんなころないよ!」

遊希は顔を赤くする。

カズヤ「買ってやるよ。」

値段も200円だから安いしね。

遊希「ま、まじか!ありがとっ!」

遊希はキーホルダーを手に入れると大事そうに持っていた。

それほど欲しかったんだな・・・。

遊希は笑顔で俺のほうを見る。

遊希「今年はいい年になりそうだな!」

あぁ・・・この無邪気な笑顔を見てると、今年1年、ハッピーしかねえよー

なんか五条さんの視線が痛いけど・・・

軌跡にも別の意味で痛い視線で見られてる・・・

カズヤ「あれ?そういえばビクトーリアは?」

お参りした後から見てないな・・・

五条「なんか急用を思い出した、って帰ってったよ?」

カズヤ「急用・・・なんだろう・・・」






1月1日、PM4:00――東京、成田空港

夕焼けに染まる空港の滑走路。ビクトーリアは一人の女を待っていた。

やがて、その女はビクトーリアの前に現れる。

ビクトーリア「本当に来るとはな。」

「あ、有名なビクトーリアさんじゃない。」

ビクトーリア「こんにちは、シェリーさん。」

ビクトーリアは道を塞ぐように立つ。

シェリー「あなた事情は知ってるんでしょ?ならわかるでしょう、そこを通して。」

ビクトーリア「・・・無理ですね。」

シェリー「元々"アレ"は私の物よ?あなたの"ソレ"だって・・・」

ビクトーリア「くっ・・・」

ビクトーリアは胸を押さえる。

シェリー「どうしても通す気がないのなら力づくで通させて貰うよ?」

ビクトーリア「返り討ちにしてやるよ。」

シェリー「随分強気ね。あなたに出来るかしら?」

フフフッ








続く




超長くなったね 読むのだるそうでさーせん
23 : 25 : 25 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
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